2010年6月4日

マッククーポンアプリ 2種


腹が減っては戦はできぬわけで、ジャパニーズビジネスマンも食べて働かなきゃならんわけです。
そんな時にクーポン券があると、ついそのお店に行ってしまうのが一般人の悲しい習性ですが、今日はマクドナルドのクーポン券を落としてくれるアプリを2つ紹介します。
#ちなみに、先に書いた通り、ワイヤレスゲート(mobilepoint) に登録している私は、マックで Wifi 接続し放題なので、時々立ち寄ります。

さて、そのアプリは、一つは、フリークーポン(Mc)。もう一つはクーボンです。

どちらのアプリもマック謹製のアプリではなく、いわゆる勝手アプリになります。マックのwebページ上にあるクーポンデータを落としてきて、見せられるようにする、という点で全く同じアプリになります。
この、マックのクーポンのページは Flash でできているため、touch 内蔵のブラウザでは残念ながらみることができないため、このようなアプリがあると非常に重宝します。ありがたや>作者殿

フリークーポンは、実は今では AppStore から消えています。マックが削除を依頼したのか、Apple の不文律により削除されたのかは定かではありませんが、持っている人は大事にしましょう。
ちなみに、同じところが出しているケンタッキーのクーポンアプリは消されてないので、削除依頼が来たという線が強そうです。

一方のクーボンは、最近登場したアプリです。フリークーポンの削除からはだいぶ経っていますが、恐らく同じ思いで作ったんだと思います。シンプルですが十分な機能を持っています。
と、この記事を書いている時に、AppStore を見に行ったら、クーボンが、「ゲット」という名前に解明してバージョンアップしていました。まさに今日です。偶然...

さて、この2つのアプリを簡単に比較したいと思います。
  • いきなりクーポン表示
  • 反転表示
  • カテゴリーアクセス
  • メニューページ表示
まずは、アプリを起動してすぐにクーポンが表示されるかどうか、ですが、いきなりクーポンを表示するのはクーボンの方ですね。起動してすぐ表示してくれるので、ファーストな店ではありがたいですね。

次に、反転表示機能ですが、これはクーポンを見せるとき用にすぐに画像を上下反転できるかどうか、ですが、これはフリークーポンにしかない機能ですね。クーポン番号を口頭で伝えれば、店では大抵大丈夫ですが、touch を印籠のように見せるかどうかが変わってきますね。

マックのクーポンは、多いときは20枚近くになったりします。そんな時に、目的のクーポンにいち早くアクセスできるのが、カテゴリーごとにアクセスできるスクロールバーを持つフリークーポンです。
朝は朝マックとか、季節限定のスペシャルとか、すぐにアクセスできて便利です。

最後のメニュー表示は、あまりなくてもいい機能ですが、マックのメニューページにすぐ飛べる機能があるかどうかです。これはフリークーポンにある機能です。あまり使いませんが...

さて上でもちょっと触れましたが、このアプリにはちょっと微妙な部分があります。
本来、このクーポンは紙に出力して持っていくことになっていて、携帯などに表示させてみせることにはなっていません。ですので、このアプリでクーポンを見せて断られても何も言えないことになります。
ですが、形がどうであれ、クーポンの目的は店に足を運んでもらうことなので、余程杓子定規な店員でない限りは大丈夫かと、個人的には思っています。
#いつだか、何も見せずにクーポン番号だけを言って買ったこともありますし...

そんなわけで、二つのマッククーポンアプリをご紹介しました。
ちなみに、今現在はマックのページにクーポンがないため、表示されません。(最初は、マック側が気づいて何かアクションを起こしたのかと思っちゃいました)

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