ラベル 全般 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 全般 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年9月9日

4G 故障そして交換、復元

久しく更新してませんでしたが、ちょっとイベントが発生したので書いておきます。

話は一ヶ月くらい前に遡ります。別段何かをした記憶はないのですが、一年近く特に何の問題もなく使えてきた iPod touch 4G が、前触れもなくリブートしたり、電源が切れてたりするようになってしまいました。

リブートしてくれていればまだいいんですが、ふと使おうと思ったら電源が切れていて、電源ボタンを押すと、普段はあまり見ないリンゴのマークとともに起動したりすると、平気で 1-2 分待たされます。

さらに悪いことに、電源が切れていると、時計IC(RTC)への電源供給も切れているらしく、もれなく 1970/1/1 9:00 になっちゃうので、その度に設定アプリから時刻を設定。さらにもれなく、1970 年から現在までのカレンダー上の全ての予定が「ピロピロッピロピロッ」と通知される始末。
その度に、 Emerald Time で時間を確認する。という一連の作業を強いられる状態でした。

しばらく使っていると、電池容量が見てる前に増減したり、充電しててもある程度以上残量が増えなかったり、という現象が分かってきたので、直感的には電池周りなんだろうなぁとは推測出来ました。

なら、すぐに修理に出せばいいじゃないか。と言われそうですが、なぜか保証期間を、90日(電話サポート期間)と勘違いしていたので、「ま、いっか。次の touch を買う口実が出来た」くらいの気持ちでしばらく使っていました。
 そんな折、たまたまこの話を職場のM君と話していたら、「保証は1年ですよ」 と言われ、ふと購入日を確認すると、半月を切ってるじゃないですか。慌ててサポセンに連絡することにしました。

サポセンへの連絡から完了までのトピックはこんな感じです。
  • 結構丁寧なサポセン
  • その場で引き取り調査決定
  • バックアップしときましょう
  • 引き取り(本体のみ)はクロネコ
  • 調査状況は web で
  • 古い 2G でしのぐ
  • 3日で調査終了
  • 新品が届く
  • 復元
  • 標準アプリ以外は再インストール
  • アプリのデータは残ってる
サポセンですが、朝一に掛けたら混んでて待たされるかな? と思いきや、意外にあっさり接続。人当たりの良さそうな優しい声の人でした。その声の印象と違わず応対も丁寧で、リセットしましたか? とか再インストールしましたか? とかのマニュアル通りのやりとりでありながらも、こちらを不快にするような感じはかけらもありませんでした。やるじゃん、アップルサポセン。

いくつかやりとりして、サポセンもアプリや設定の問題じゃないと判断できたらしく、意外にあっさり引き取り調査になりました。調査期間は長くて一週間。引取りは本体のみで、クロネコが取りに来るとのことで、時間指定も出来ました。
クロネコから引換で貰った伝票によると、引き取り代金は 1000 円ちょい。有償修理だったらこの分も上乗せされてるんだろうなぁ 、とちょっと思ってしまいました。

調査状況は、web から確認出来るようになっています。 ま、昨今は当然ですかね。
結局、調査は3日。代替品が返送されてくることになりました。往復の配送時間を入れて、ちょうど一週間での対応ですね。
恐らく、3日経っても原因がよく分からなかったので、新品に交換された、ということでしょう。受け取った箱には特に調査結果らしきものは入っていませんでした。

さて、引取り調査中は手元に代替機がないわけですが、普段、予定表やTodoリストとして使用しているので、ないとちょっと困ってしまいます。
というわけで、子供のおもちゃと化していた古い touch 2G を取り返して、使うことにしました。
改めて古い機械を使ってみると、「もっさりしてる」とか「アプリ切替が面倒」とか「音楽系アプリのバックグラウンド再生が出来ない」とかの、 4G で普通に出来ることが出来ないのに気付かされましたが、実はそれほど不便ではないなぁ、という感想です。

さぁ、返送されてきた新品の開封の時間です。もしかして、付属品も一式ついてきたりして... という淡い期待はあっさり打ち砕かれ(当然ですが)、中にはビニールが被った本体だけがポツンと入っていました。新品の時ほどの感動はありませんでしたが、なんかちょっと嬉しかったです。

開封の後は、アクティベートと復元です。
iTunes 上で、いくつか「同意する」的なボタンを押すことで普通に使えるようになります。その後、新規か復元か選択を促されるので、そこで復元を選択すると、復元処理が開始されます。
だいたい 4-5 分くらいだったかと思います。完了すると touch が再起動して、復元が完了します。

これで、元通り! と思ったら大間違い。
早速使おうと思ったら、やたらとアプリのアイコンがスカスカの状態なんですよ... そうです。標準アプリ以外は全く復元されないようなんです... ;_;
ガーン。あれだけ入れてたアプリをまたインストールして、配置を変える作業をしなきゃいけないと思うと気が遠くなりました。
そして一抹の不安が。もしかしてアプリ固有のデータは復元されないんじゃなかろうか??

スケジュールやTodoはネット上にあるので、ダメージはないですが、写真とか手書きメモとか、再作成不可能なものはどうしたらいいんだぁ... と半分泣きそうになりながら、まずはアプリの再インストール。
何となく使うかも? と思って touch 上にインストールしていたアプリが大量にありましたが、この際なのでバッサリ厳選して使うものだけに絞ってまずは再インストール。音楽の同期も含めると、さっきの復元の倍以上の時間はかかりました。

再インストールが完了したところで、恐る恐る写真アプリを見ると、あった! その他のアプリもデータは残っていました。幾つかのアプリは、ユーザ認証だけやり直さなきゃいけませんでしたが、それらもデータは残っていました。ふぅ良かったぁ。
配置を変えるのは面倒な作業ですが、暇な時にチマチマやることにして、まずは元に戻ってよかったです。

長くなりましたが、故障から復元するまでをザックリとお伝えしました。

2010年9月22日

iPod touch 4G: 決断から入手まで

正直、iPhone4 が発表された時、悩みました。touch を諦めて、乗り換えちゃおうかどうか。
あのフラットになったフォルム、高解像度液晶、5Mピクセルカメラ、HD動画撮影、バックグラウンド動作。どれも touch 2G にはない魅力ですからね。

でも、待ちました。(うまいヌードル) new touch が発表されるのを。
事前のリーク情報でだいたい分かっていたので、9/2 の発表の時にはそれ程驚きませんでしたが、iPhone4 に浮気するほど機能差がないのが確認できたので、結果的には思い止まって良かったことになります。

個人的には、以下がポイントでした。
  • 高画質化
  • インカメラ、アウトカメラ
  • マイク
  • メモリ倍増

正式に発表されたので、迷いを絶ち切って早速その日に Apple から発注しました。
しかし、その時点で発送が 9/27、着荷が 9/29 という目を疑うような受注確認メールが...
そんなに人気なのか? と、嬉しいやら悲しいやらでしたが、Twitter を眺めてみると、どうやらみんなそうみたいなので、出遅れたわけではなかったようです。
しかし、4週間待ちはないよなぁ、とは思いつつ、仕方ないのでひたすら待つことにしました。

指折り数えるほど待ち焦がれていたわけではなかったので、ノーケアだったのですが、9/17 にふとメールを確認したら、Apple から急遽、出荷のメールがやってきていました。
なんと、予定より10日も早く、9/18 には着荷予定とあるじゃないですかっ。ヤッター!!
しかも、追跡サービスによると、
09/16 15:52 上海支店(中国) から発送され、同日の 19:05 には日本着なので、空輸されてるってことですかね。太っ腹です。> Apple

予定より遅れるとこれほど辛いことはありませんが、予定より早くなるとこれはこれでかなり嬉しいものです。急にソワソワしてきてしまいました。
結局、その日の午後にクロネコさんから無事届きました。ちょっと調子が悪くて寝てたんですが、飛び起きてすぐに開梱。2G の時もそうでしたが、パッケージはかなり小さいです。でもどことなくドキドキ感を増強させる雰囲気を醸しだしていました。

電源ONすると、PCにつないでアクティベートしろ、的な画面を表示しますが、Retina ディスプレイのおかげで以前よりは高画質になっているのがはっきりと分かります。でも、そんなに劇的に感動する程ではなかったですね(単に iPhone4 の画面を既に見てたから?)。この辺は個人差があるかも。

ファーストインプレッションは、
  • 薄っ! 細っ!
  • 音量ボタン押しやすい
  • 電源ボタン押しにくい
  • Retina ディスプレイは想定内
2Gと比較するまでもなく、まず持った感触でかなり薄いのが手に伝わってきました。2G にはケースがついていて、4G のは裸で持っているから、という差を差し引いても薄いです。そしてたかだか 3mm ですが、ちょっと細くなっているのも分かりました。
薄さや軽さはあまりポイントではなかったんですが、想定外のアドバンテージですね。

音量ボタン、電源ボタン共にボタンが押しやすいものに変わっていました。ただ、電源ボタンは、以前左上だったものが右上に移動したので、慣れてないせいもあってちょっと押しにくいですね。

Retina ディスプレイに関しては上にも書きましたが、もはや人間の目の限界を超えているためか、それとも Apple の画像処理が優秀で低解像度でもきれいに見えていたせいか、iPhone4 をさんざん見たせいか、あまり感動はなかったです。

さて、後は例によってケースをどうするか、ですがそれはまた後日

というわけで、意外に早く届いた iPod touch 4G の購入決断からファーストインプレッションまでをご報告しました

2010年6月24日

iOS4: とりあえず上げてみた

先日気になる項目をお伝えしましたが、実際のバージョンアップはバージョンアップ祭り(?)の様子を伺ってからと思っていました。
で、各所のブログ等を拝見して、ほぼ問題なさそうだったので実際にバージョンアップしてみました。

  • バージョンアップに1時間
  • モッサリ感はなし
  • メモリ消費量は増えている?
  • 行間が少し増えた
  • アプリ起動・終了時の画面効果
  • フォルダ対応
  • iBooks でPDF
  • ダブルクリック動作は変わらず
  • 写真がボケてる
  • bluetooth キーボードはダメ?
バージョンアップには随分時間がかかりましたね。前回の時、どれくらいかかったか覚えてませんが、今回は1時間近くかかりました。何に一番時間がかかってたかって、バックアップの処理でした。最初の3目盛(?)くらいのところでピタッと止まってしまったんですが、裏では CPUがグリグリ動いて何やらやっているようでした。
夜やったので、途中で寝落ちしちゃったんですが、どうにか正常に終わっていました。# スリープ機能が働いたらどうなっちゃってたんだろう??

で、動かしてみた感想ですが、2 -> 3 の時に感じた、全体的なモッサリ感は、3 -> 4 ではほとんどありません。いたって今まで通り動きます。
ただ、ちゃんと計測したわけではありませんが、メモリ消費量が増えているような気がします。SysStatsLite で空きメモリを確認すると、今までより少ない気がするんですよねぇ...

全体的な変更点としては、まず、テキスト表示の行間がちょっと増えたようです。行間が増えているので、結果的に1画面の表示行数が少なくなっています。ただでさえ小さいので、行間は今まで通りの方が良かったんですが、変更しようにもどこにも設定はなさそうでした。
それから、アプリを起動したり終了した時に、 アプリのアイコン達が四方に散らばったり四方からあつまったりするような画面効果が加わっています。前から、アプリの画面が中央から全体に広がったり、終了時は逆に中心に向かって縮小されていく効果がありましたが、これが若干早くなった感じがするので、効果を追加したのかもしれませんね。

あと、有名どころではフォルダ機能です。これは、HOME 画面の数を減らすという意味では非常に効果がありますね。特に消そうと思っても消せない標準アプリなどは、一つにフォルダに放り込んじゃって場所を有効活用できるようになっています。
ただ、これは一長一短で、折角各アプリの凝ったアイコンが画面上に散らばっているのに、素っ気ないフォルダアイコンに置き換わっちゃうので、見た目的にも、アプリを探す手間的にも、ちょっとアレな感じです。よほど大量のアプリを入れている人でなければ、ほぼ今まで通りにして、使わない標準アプリだけをフォルダ化する、ってのがいいかもしれませんね。

個人的に一番うれしかったのは、iBooks で PDF が見られることです。 Discover 等でも見られますが、最後に開いたページを覚えてくれなかったり、後ろのページまで簡単に移動できなかったりと、ちょっと機能に不満があったんですが、それが iBooks だと問題なくできます。
Safari から PDF を参照すると iBooks の本棚に並ぶのもうれしいですね。今までは各アプリに何らかの方法で PC から転送する必要があったので、だいぶ楽になります。

そして、(似非)マルチタスクの機能用に奪われた、ダブルクリック動作ですが、マルチタスクに対応しない touch 2G では、昔の機能のままでした。よかったよかった。

細かいところでは、写真アプリで写真を表示させると何やらぼやけた状態になってしまっています。同期すると直るという記載も見かけましたが、私のところでは解消していません… もうちょっとググって調べてみます。

期待していた bluetooth キーボードですが、実は私の調査不足で、touch 2G では非対応であることが分かっていました。ですが、明確な記載がまだ見つからないので、一応試してみたいと思っています。

というわけで、iOS4 にバージョンアップしてみましたが、総じて良好でした。まだ全部のアプリを試したわけではありませんが、今までよりは良くなったという印象です。
まだ迷っているあなたも、バージョンアップしてみてはいかがでしょうか?

2010年6月8日

iPhone OS 改め iOS の気になる点



数々のリーク情報がありましたが、ついに iPhone 4 の発表がありましたね。
今でも touch 2G を使っている身としてはかなり魅力的なので、もし酔っ払って Apple のページを見てたら、ポチッとしちゃいそうで恐いです。

でもよく考えると、例年通りにいけば、9月か10月には新しい touch の発表があるわけで、その新 touch には魅力的な機能の幾つかは入ってくるかと思うので、それを待っても悪くないでしょう。

さて、iPhone 4 と合わせたのが iPhone OS 改め iOS 4 です。一部の機能は touch 2G ではサポートされないものの、こちらも魅力的な機能アップがあるので、幾つか気になった点をピックアップしたいと思います。

  • iPod touch 2G 以降、無料、6/21 配信
  • 名称変更 iOS に
  • iBooks 対応(PDF対応)
  • マルチタスク(2Gは×、HOMEボタン2度押し)
  • フォルダ(2160個)
  • ホーム画面壁紙
  • メール(複数アカウント、スレッド表示、添付ファイル表示)
  • ゲーム ソーシャル対応
  • Bing 対応
  • iAd
  • bluetooth キーボード
  • 辞書登録(2010/6/10 追記)
まずはリリースに関してですが、6/21 なので2週間の辛抱ですね。そしてうれしいのが、どうにか2年前の機種である touch 2G もバージョンアップ対象で、しかも無料ってところです。前回は悩みに悩んだ挙句、1200円払ってバージョンアップしましたが、今回は躊躇なくバージョンアップできそうです。もちろん互換性はある程度見極めてからですが...

そして、個人的に気になるのが、名称変更です。この iOS という名前、Cisco Systems や任天堂が使っています。後者は特に製品名とかになっているわけではないので、あまり関係ない気もしますが、前者は思いっきり前面に押し出してますからね... iPad の時のようにお金で解決するんでしょうか??
(2010/6/8 追記)
なんて言ってたら、既に和解していたんですね。


iBooks に関しては、あの小さな画面でどれだけ本が読めるのか? という話は置いておいて、PDF にも対応してくれるようなので、今はちょっともっさり動作の Discover で読んでいるのが、もうちょっと快適になるのでは? と期待しています。

ここからは機能的な部分です。まず一番大きいのはマルチタスク(というか、バックグラウンドジョブ?)ということになろうかと思いますが、残念ながら touch 2G は非対応とのことですので、ここではあっさりスルーします。
ただ一点気になるのは、HOME ボタンのダブルクリックでバックグラウンドアプリを呼び出す、という仕様変更です。この機能を音楽の切替時に使用してきたので、個人的にはどう変わってしまうのかは要チェックです。
(2010/6/10 追記)
こちらに、記載がありました。画面を左端に移動させると、「音楽コントロール」が現れるそうです。今で言うところの「iPod を検索」画面にあたるところでしょうか?


それから、フォルダ機能ですね。今でも180個(=16x11+4)ほどは配置できますが、それが一気に1桁増えます。もちろんフォルダに分類できるので、探すのもそんなに時間が掛からないんでしょうね。でも、私の touch は 8GB なので、そんなにアプリは入れられません...

ホーム画面の壁紙はそんなに変えようとも思ってませんし、メールも常用してませんし、ゲームも暇なときにちょっとやる程度ですし、検索を Google から Bing に変えることもないと思うので、この辺は割愛です。

iAd は、Apple としては目玉でしょうね。なにせ、App Store の大半がゲームで、それに費やされている時間が半端じゃないそうなので、そこに広告を出せるようになるということは、広告主にしても新たなチャンスですね。Apple にとっても 40% をピンはねできるそうなので、これまた美味しい商売ができるってわけですね。

そして、一番気になるのは Bluetooth キーボード対応ですね。1年以上前に、touch に足りないものとしていくつか書きましたが、そのうちの一つがこれで解消されそうです。この程度の機能アップはもっと早くやってくれって気もしますが、まぁ世の中のニーズ的には低いでしょうから仕方のないことですかね。
いよいよ Bluetooth キーボード選びに本腰を入れることになりそうです。
# ちなみに、touch に足りないものの記事で書いた、3つめの項目も、マルチタスク対応で実現可能なんですが、touch 2G は対象外なので、この件は解消されないままです...

(2010/6/10 追記)
地味に期待しているのは、辞書登録機能ですね。以前、辞書登録ができないのを補完するアプリをご紹介しましたが、やっとこれがお役御免になるわけですね。


で、一番気になるのは何か? というと、
これだけ機能が豊富になってくると、搭載メモリも少なくCPUも古い touch 2G では使い物にならないんじゃないか? という不安です。
3.0 の時も、全体的にちょっと遅くなりましたが、さらに遅くなるとちょっと厳しいなぁという感じです。
もしかして、それも Apple の戦略?

というわけで、リリースまであと2週間と迫った iPhone OS 改め iOS 4 の気になる機能をご紹介しました

2009年6月26日

iPhone OS 3.0: 入れてみた(その3)


今回は本当にどうでもいいトピックです。

iPhone OS 3.0 になったことで変更になった点で、ほんとうに細かいんですが、どこにもそれっぽい記述がないので書いておこうと思った次第です。

右のキャプチャは、100APPLE ディレクトリの中身ですが、一つだけ拡張子が PNG になっているファイルが見えるかと思います。
これがその変更点ですね。

このファイルは、私がブログに貼り付けているキャプチャ画面のファイルになります。
いつもの操作(スリープボタン+HOMEボタン)でキャプチャして、さて Discover を使ってブラウザから吸い上げようと思ったら、日付の合致するファイルがないんです。
今までは 999APPLE の下にキャプチャ画像は置かれていたのでそこを見ていたんですが、今回のバージョンアップでそれが 100APPLE に置かれるようになったようです。

だからどうした? という感じではありますが、ちょっと困った点があります。
今までアプリが写真フォルダに書き出したものは 100APPLE の下に IMG_*.JPG で保存。キャプチャした画像は 999APPLE の下に IMG_*.PNG で保存。
というように、フォルダも拡張子も異なっていたんですが、キャプチャ画像が 100APPLE の下に追加されはじめたので、100APPLE と古い 999APPLE の下に同名のファイルができる可能性が出てきたわけです。
まぁ、touch 上にあるうちはいいんですが、PC に引っ張ってきた時に同じファイルがあったので、ちょっと整理が必要になりました。(そんだけです)

というわけで、他にも誰も気づかないような細かな変更点がどこかにありそうな気がして、ちょっと宝探しの気分になってきたところで今日はおしまいです。

2009年6月23日

iPhone OS 3.0: 入れてみた(その2)


さて、3.0 を入れてみた、の第二弾です。

メジャーどころの機能に関しては、ちゃんとしたレビューを参照して頂くとして、個人的に気に入った点とか、レビューにも載らない細かい点とかを紹介したいと思います。

既にいろんなところで新機能の紹介がされていますが、私が見たサイトの中で、細かいアップデート項目を集めたサイトがあったので、ここも合わせてご覧頂くといいかもしれません。(実際にはリンクサイトですが...)

まずは Spotlight 機能について。Palm では最初からこの機能があってよく使っていて、touch に来たときに不便だなぁと思っていたんですが、やっと使えるようになりました。
これを使うと、スケジュール帳に書いた店の名前から、連絡帳の電話番号を検索したり、とかいう使い方ができるのでいいですね。
ただ欲を言うと、Palm では、文字列を選択した状態で検索を行うと、その文字列で検索してくれたんです。これだと手数が少なくて済むので非常に便利でした。是非とも次はここまでやって欲しいですね。

Spotlight に関連して、いくつかアプリごとに検索が追加されたものがありますね。例えばメモアプリですが、トップ画面のメモのリストが表示されている時に、下にスライドさせると、一番上に検索エリアが現れます。(最初は表示されないので、気づかない人もいるでしょうね)
折角ならアプリごとで検索しないで、Spotlight 対応してくれたらよかったのに、とは思いますが。

コピペに関しては、まずはできるようになったことを素直に喜びたいと思います。が、細かいところはまだ改善が必要ですね。例えば Safari でリンクの文字列を選択したい時とかに思い通りにできなかったり、段落の認識がおかしくて、すぐに文書全体が選択されちゃったりとか、ですかね。
あと、当初、ダブルタップで選択開始、という話だった思っていて、Safari でのズーム機能とかぶるなぁと思っていたんですが、この辺はちゃんとしてありましたね。

細かいところでは、音楽再生中の早送りが細かく指定できるようになってうれしいですね。
私はよく Podcast の Ottava を聞いているんですが、これが1回が30分くらいの番組なんです。別にそれだけならいいんですが、頭とお尻にいつもお決まりのメッセージが入っているのでこれを飛ばそうと思ってナビバーを操作するんですが、30分もの番組になると、ちょっと左右にずらしただけで平気で1分くらい進んだりするので、いつも困っていました。
やり方をご存じない方のために簡単に書くと、ナビバーを選択した後、下の方にドラッグすると、ナビバーの移動幅が細かくなっていって、一番下までやってから左右に動かすと1秒単位で指定できるようになります。まだやったことない方はお試しあれ。

あとは、日本語入力(かな変換)が微妙に変わってますね。
まずは変換候補のサイズ(縦だけかな?)が小さくなってます。指の太い人には選択しにくいかも。^O^
細かいけど気にする人は気にする点として、変換前(かな入力中)に一文字消去した時の動きが変わってます。前は英文字単位で消去されましたが、今回からひらがな単位で消去されるようになってます。
どういうことかと言うと、例えば sho と入力しようと思って shi と入力しちゃった場合、一文字消去すると、今までは "sh" になったのが、今回から "し" が全部消えちゃいます。
個人的には昔の方が好きだったんですが...

さらに細かい話になると、アプリ終了時の画面が小さくなっていくアニメーションが速くなった気がします。(これは気のせいかもしれません)

最初に紹介したサイトから見てみると、へぇこんなとこが変わったんだぁ、という変更もあるので、いろいろ遊んでみて下さい。

というわけで、今回は巷のレポートではあまり取り上げられない細かなアップデート項目についてご紹介しました。

折角 touch で Bluetooth が使えるようになったので、Bluetooth ヘッドホンアダプタを買おうかと思っているので、そのうちレポートします。
もしお薦めのがあったら教えて下さい。

2009年6月22日

iPhone OS 3.0: 入れてみた(その1)


ちょっと悩みましたが、大きな問題もなさそうだったので、アップデートしてみました。

今日は、アップデートの顛末とうまく動かなかったもの、についてお伝えします。

まずはアップデート作業についてです。
  • iTunes 8.2 へのアップデート
  • OS 3.0 の購入
  • バージョンアップ
  • 同期
大まかにこんな感じの手順でした。昔の iPod から通じて有料のアップデートは始めてでしたが、購入手順以外は今までと同じでした。

ただ、いくつか問題がありました。

まずは、iTunes のアップデートですが、それ自身はうまくいったんですが、完了すると再起動が要求されます。まぁ、それも問題なかったんですが、再起動後に iTunes を再び立ち上げて、いざバージョンアップをしようかと touch をつなげたんですが、新たなUSBデバイスとして認識されたらしく、ドライバのインストールが自動的に動きました。
この動きも、まぁあってもいいかな、という感じですが、問題はその次でした。ドライバのインストールは完了したんですが、touch が認識されません...
何度か抜き差ししたんですが変わらず。違う USB ポートにつないだら認識されました。その後は元のポートでも認識されるようになったので、原因は闇に葬られました...

バージョンアップは時間はかかりますが特に問題なく終了し、勝手に再起動がかかり、見事成功しました。アイコンタブ(?)選択用の「・」の一番左が虫眼鏡に変わってるのも目視で確認できました。

細かいことですが、この時点でいくつかのアプリのアイコンについていた数字バッヂが全て消えました。OS バージョンアップによって一旦初期化されたのでしょう。該当アプリを立ち上げて終了させることでまた表示されました。

さて、バージョンアップに成功しましたが、早く新機能のチェックをしたい気持ちを抑えて、まずは同期です。しかしまぁ、これが時間かかるかかる。恐らく差分バックアップではなく、フルバックアップが行われたんでしょうね。仕方ないので、その間に溜まったビデオを見て完了を待ちました。


さてさて、ここからうまく動かなかった点を紹介します。まだバージョンアップを悩み中の方は参考になさって下さい。
  • メモの同期
  • WiFinder, WGConnect
  • Documents 2
まず、できなくて困ったのが、今回のバージョンアップの目玉の一つ、メモの同期です。
iTunes 上で認識された touch を選択し、「情報」タブから、「メモを同期」を選択して、適用するだけなんですが、適用をすると、すぐチェックが外れて元に戻ってしまいました。
何度やってもダメだし、ググっても同じ現象は見当たらないし、で結局その日は諦めたんですが、翌日やったらできてました。これも原因は分からないまま闇に葬り去られました。

そしてちょっと痛いのが、WiFinder と WGConnect です。どちらも Wifi のアクセスポイントを探す機能を持つアプリですが、どちらも起動直後に終了してしまいます。
touch の再起動もしてみましたが状況は変わらずです。今のところそんなに困ってはいませんが、WGConnect は有料サービス用のアプリなので、早く対応が望まれますね。
ちなみに、WiFinder は App Store から消えてるっぽいです。

あと、細かいところでは Documents 2 ですが、ほとんど動きますが、保存(もしくはキャンセル)すると強制終了してしまいます。保存はできているようなので、書いたものが無になるようなことはなさそうですが、こちらも有料アプリなので対応が望まれますね。

まだ全てのアプリをチェックしたわけではありませんが、ちょこちょこ問題はあるようなので、後悔したくない方はよく調査なさった方がいいでしょう。

今回は導入部分と動かないアプリを紹介しましたが、次回は気に入った機能を紹介したいと思います。

2009年6月19日

iPhone OS 3.0: まだ悩み中

昨日から iPhone OS 3.0 へのアップデートが可能になったので、各所にてアップデート祭りが行われているようですね。

私はというと、まだアップデートしてません...

というのも、ちょっと気になる点があるからです。
  • ホーム長押し
  • Bluetooth
  • 1200円
  • 未対応アプリ
なんと、ホームボタン長押しによるアプリの強制終了機能が動作しなくなっているようです。あまりこれを使う機会はないんですが、Safari を終了するときはいつもこの方法で終了しているので、なくなるのは困りますね。なんで Safari を強制終了してるのか、ですか? 裏で動いてるのが気持ち悪いので... ^^;
ただ、iPhone 3GS の新機能でこの長押しが使われるのが理由のようなので、もしかしたら touch なら問題ないという可能性もあります。

そして微妙に気になるのが、ステレオ Bluetooth 対応が、iPhone 3G/3GSのみ、という記載があったことです。
初代 iPod touch は非対応と、公式ページにも書いてあるので、iPod touch 2G なら大丈夫だとは思うのですが、ちょっと気になっています。

ちょっとあれ? と思ったのはアップデートの価格です。US では $9.95 なので、ここ最近の為替レートからすれば、1000円でしょ。なのになんで 1200 円??
$0.99 のアプリが 115 円換算なのに、それより悪いってどゆことよ??
細かいことにこだわり過ぎでしょうか?

何と言っても一番大きな問題は、3.0 に対応してないアプリがまだまだあるということ。
このブログのタイトルにもある通り、曲がりなりにも仕事のお供で使っているので、急にそれらが使えなくなると困ってしまう場面が出てきます。
最低でも常用しているアプリの状況が分かるまではちょっと手が出せないですね。

というわけで、気持ち的にはアップデートしたいけど、ちょっとためらっている状況です。
本当は早くアップデートして気になっているところをレポートしたいんですが...

2009年6月10日

iPhone OS 3.0: 入れるか入れないか 6/17 まで考えよう


WWDCにていろいろと発表されましたが、個人的に関心があったのは、
  • やっぱり iPhone OS 3.0 へのアップグレードは有料なのか
  • 新しい iPod touch は出ないのか
あたりでした。

残念ながら、アップグレードは当初の予定通り有料のようですね。日本のサイトに正式なアナウンスは見つかりませんでしたが、本国で $10 なので、1000円前後ってことになるんでしょう。

というわけで、改めてアップグレードの内容を眺めてみました。

まずチラッと見て「アレ?」と思ったのは、「ステレオBluetooth」です。
前から、touch には Bluetooth 対応のチップが入っていることが知られていますが、それが正式に使えるようになるってことなんでしょうか?
でググッたら、あまりクローズアップされてなかったようですが、touch でも Bluetooth が使えるようになるって話だったんですね。確かに Bluetooth が使えるようになるという話はありましたが、てっきり iPhone のいの話と思ってました。
さっそく Bluetooth 対応イヤホンの物色を始めなくては... マイク付なら Skype もできるんでしょうか?

この辺にちょっと踏み込んだ話がされてます。このサイトによると、SPP プロトコルに対応予定なので、SPP 対応キーボードが使えるかもしれないそうです。
ということは、念願のキーボードによる入力が可能になるのか??? そうすれば現状の悩みの2つが解決されるので、期待が膨らみます。

忘れちゃいけない最大の目玉はカット&ペーストであることに間違いはないかと思いますが、個人的には、Spotlight 機能やメモ帳の同期も目玉だと思ってます。
どちらも Palm の時には最初からあった機能ですので使えるようになるのはありがたいです。
とは言っても、メモは Tanzaku Pad の出現でほとんど出番がなくなってしまってるんですが... キーボード次第か?

さて、これらの機能向上に1000円を支払うかですが、まぁアップデートするんでしょうね。
あと一週間あるので悩んでみます。

2009年3月25日

せっかくだからアプリを作りたいけど

ソフト屋の端くれなので、自分の持っているおもちゃ用のアプリぐらい作ってみたいな、とは思っています。
palm の時は、eclipse ベースの無料の開発環境が提供されていたので、しょぼいアプリを作って自分で楽しんだりしていました。

じゃ、touch 用に作らないのか?
作りたいな、とは思いつつ現時点では一歩踏み込めてません。その理由は
  • Mac を持ってない
  • Objective-C++ がどんなもんか分かってない
  • 実機で試すには $99/year かかる
てな感じで、気軽にやるにはちょっとハードルが高いんですよね...

でも、心のどこかにひっかかっていて、新 mac mini が登場したのでチェックしてみたり、リビングのTVで開発するのを想定して環境構築を考えてみたり、していますが、やっぱりちょっと遊ぶのに10万弱の出費はでかいので二の足を踏んでます。

と言っているところに、TechCrunch に面白い記事が載っていました。
iPhone アプリで収益を得るには、有料アプリがいいのか、無料アプリ+広告がいいのか、という視点で書かれたこの記事です。これからアプリを公開しようと思っている人には大変参考になるかと思います。

記事の最後にまとめが書いてありますが、自分なりにまとめると
  • 有料アプリは思ったよりダウンロードされない
  • 無料アプリ+広告の方が収益はいい
  • だんだんアプリは利用されなくなる
てな感じに受け止めています。

やはり、(私のように)有料アプリに対して抵抗がある人が多いんですね。
もし私がアプリを作って公開したとしても、たぶんお金の取れるアプリにはならないと思うので無料で配布するとは思いますが、初期費用の回収のために広告はつけるかもしれませんね。

一番大きな問題は、一番最後の項目ですね。どこか別のサイトの昔の記事にも書いてありましたが、大半のアプリは、最初は面白そうなのでダウンロードされるが、すぐに飽きられて二度と使われなくなるんだそうです。
そういう意味でいくと、奇をてらったおばかアプリよりも、時々使ってもらえる地味なアプリの方が広告収入向けなのかもしれません。

このご時勢、本当はバンバンお金を使って景気回復を図らなきゃいけませんが、やっぱり自分がかわいいので touch 用のアプリの開発はしばらくやらないでしょう。でも、いつかその日が訪れたときにこの記事を読み直して臨みたいと思います。

ちなみに私が作ろうと思っているアプリは、何かというと、
最近ご無沙汰なんですが昔からバドミントンをやるので、その審判用アプリを作りたいなと思ってます。
探したんですが、この手のアプリってないんですよね。一つ作ればテニスとかバレーボールとか応用ができそうなので展開が楽そうですし。
誰か作りませんか? ^o^

2009年3月18日

iPhone OS 3.0 でより仕事で使いやすくなるのか?


予定通り、3/17 に新しいファームの iPhone OS 3.0 の発表がありましたね。

本体の機能が増強されることもさることながら、APIが1000も増えたりしているので、アプリも進化することが予想されるので大いに期待したいところですね。

細かいアップデート内容に関しては、いくらでも記事が出ているのでそちらを参考にして頂くとして、ここでは「仕事で使う」に焦点を絞って見てみたいと思います。

先日、touch を仕事で使う上で足りない点を書いたばかりですが、早速そのトップ項目の「コピペ」が対応されましたね。
ダブルタップすると、Copy/Cut/Paste の吹き出しが出てきて、選択すると領域選択モードになって、選択した領域をコピペしたりできるようになるようです。やっぱこれくらい出来ないとね。
ただ、ちょっと気になるのは、元々ダブルタップに機能を割り当てていたアプリは変更を余儀なくされるかもしれませんね。(Safari のズームはどうなるんでしょ?)

あと、内蔵アプリが横長キーボードに全対応したのも、両手入力ができるようになるので入力の手助けになります。

Spotlight 機能もいいですね。Palm でも虫眼鏡アイコンからの検索は全アプリを対象にできていたので、それと同じことだと思います。例えば、店の名前を検索すると、その電話番号が連絡先からひっかかり、スケジュールから行った日がひっかかったりするわけですね。

メモアプリが同期対象になるのも歓迎できます。私が知らないだけかもしれませんが、PC でも touch でも入力と参照ができる方法がなかった(連絡先アプリのメモに入力するという苦肉の策はあるようですが)ので、ちょっとはメモアプリに入力する気になります。

とまぁ、基本的にいいことづくめなんですが、たった一つ、そして最大の難点があります。
iPod touch のアップデートは有料なこと... $9.95 だそうです。ブーブーブー。iPhone は無料なのになんで touch は有料なんだぁ... ;_;

有料なのは気になりますが、機能アップは大歓迎ですね。実際にリリースされるのを楽しみに待ちましょう。

2009年1月13日

私の使用環境

今のところ、以下のような使用環境、スタンスです。
適宜追加、変更していく予定です
  • 仕事で使う(持ち歩く) - 基本オフライン、必要に応じてオンライン
  • 通勤中(電車)にも使う - オフライン
  • 家でも使う - オンライン
  • 母艦は家のWindows PC
  • 職場はWindows PC (iTunes なし)
  • 無料(なるべく)で済ませる

2009年1月6日

iPod touch 購入まで

今まで Palm 各種を仕事で使ってきました。主な用途は、
  • スケジュール管理(会議をすっぽかさないように)
  • メモ(手書きで手軽に)
  • Todo
くらいなものなので、どんなPDAでも用は足りますが、なんとなくPalmを使ってきました。

本家PalmもSONYも撤退してしまって国内のPalm市場は消滅してしまったので、最後まで使ってたZ22は輸入して入手したほどです。さすがに標準で日本語化されていないと、アドレス帳とか辛かったりするので、この1-2年は次なるPDAがないかなぁと探していました。

そこへ iPod touch が発表されたんですが、第一世代の時はフラッと買いそうになったものの、思い留まりました。その一つの要因が、スケジュール管理のアラームでした。上にも書いた通り、会議をすっぽかさないように、PDAに秘書役をやってもらってるので、音で知らせてくれないと困るんですね。

そして第二世代の登場です。
  • スピーカーがついたので、ちゃんとアラーム音が聞こえるようになったこと。
  • 音量ボタンがついて電車内でも手探りで音量が変えられるようになったこと。
あたりがクリアになったので、ついに決心がつきました。

購入したのは8MB版。PDAをメインで使うなら容量はこれで十分でしょう。
新宿のヨドバシで買いました。発売の翌週 2008/10 の頭だったと思います。

iPod touch ライフの始まりです

今さら

他にいくらでも iPod touch (iPhone) がらみのブログはありますが、今さらながら立ち上げます。

というのも、あまり私のスタンスにマッチしたブログがなかったからです。

私の iPod touch に対するスタンスは
  1. 仕事で使う(持ち歩く)
  2. 通勤中(電車)にも使う
  3. 無料(なるべく)で済ませる
です。

このスタンスで、各種グッズやアプリを紹介していこうと思います。
どうぞ、お手柔らかに