2010年1月28日

大当たり★お年玉年賀状チェッカー: 今年もこれでチェック


大して年賀状なんて出さないのに、もらったお年玉付き年賀状の当選番号はちゃっかりチェックする。という私みたいな人がどれだけいるか分かりませんが、当たってたら勿体無いので、チェックしておきたいですよね?

で、そんな時に便利なのがこのアプリ、「大当たり★お年玉年賀状チェッカー」です。
去年もお世話になったんですが、ここで紹介していなかったようなので、紹介したいと思います。

起動すると、最初の一回だけ当選番号を取得しにネットワークにつなぎにいくので、アプリをダウンロードして安心している人は、気を付けましょう。

初期画面は右上の画像になります。10キーが表示され、上には賞品のリストが掲載されています。
この状態で、右手に touch を握り、左手で机の上の年賀状をめくる準備をします。そして入力するのは番号の下二桁だけになります。
ソフト10キー(?)なので、年賀状だけ見ながら入力はブラインドで、ってワケにはなかなかいきませんが、ボタンもそこそこ大きいので、慣れてきたらブラインド入力できるかもしれませんね。

で、下二桁が当選番号と合致すると、音がして当選の可能性があることをお知らせしてくれます。
そうすると、今まで賞品リストが掲載されていたところに、「当たり?」という表示とともに、当選番号の全桁と何等の可能性があるのかを表示してくれるので、そうしたら後はそれを目で確認します。
4等の場合は二桁で決まるので、当たると「大当たり」と表示されます。
# その昔、中山秀征、飯島直子、松本明子が出てくる深夜番組で、宝くじだか年賀状だかの当選番号をチェックするのがありましたが、それに近い感じですかね

とまぁ、これだけのアプリですが、以外に手間のかかる年賀状当選番号を調べるのを手助けしてくれるアプリ、大当たり★お年玉年賀状チェッカーのご紹介でした。(年に一度しか使われませんが)

2010年1月15日

ワイヤレスゲート: 無線LAN使い放題


先の Pocket Wifi の記事でもちょっと触れましたが、多数の無線LANアクセスポイントをたった 380 円で使い放題にしてくれるサービスが、ワイヤレスゲートから提供されています。

主なアクセスポイントとしては、Mac などのファーストフード店や新幹線内に設置されている BB mobilepoint、山手線内に多数設置されている livedoor Wireless、があります。

私の活動圏は山手線外なので、あまり livedoor の AP に遭遇することはありませんが、それでも Mac にいけばつながるので、どうしても touch からネットに繋ぐ必要が出た場合は、どこの駅にでもある Mac を利用します。
# 店には入らず店の外からつないだりして...

ですので、iPhone じゃなくて、活動圏が山手線内だったり、Mac が近くにある方は利用価値があるんじゃないかと思います。
# Mac で 120 円のコーヒーをお代わりしながら勉強している学生なんかにはもってこいですかね。

あまりにも破格の値段なので、解約がし辛いんじゃないかとか、実は制約があるんじゃないかとか、帯域が細いんじゃないかとか、思いましたがサポセンに問い合わせました。すると、すぐに丁寧な回答があり、特にそのような懸念は不要だったことが分かり、かなりゆるい雰囲気も感じでしたので(^_^;)即申し込んで使っています。

で、上にも書いた 380 円/月という利用料ですが、実はヨドバシカメラオリジナルプランの場合の料金になるので、通常ですと、210 円/月 + 299円/日(max) がかかります。
で、どうやってオリジナルプランを申込むかというと、申し込み自身は web からできるんですが、店頭で配布しているキャンペーンチラシに書いてあるキャンペーンコードが必要になります。
それじゃぁ近くにヨドバシがない人は申込めないじゃないか! という話になりますが、実はそのキャンペーンコードも web 上に堂々と掲載されています。^^;
本当に商売する気があるんでしょうか??

さらには、ヨドバシで EMOBILE と契約すると、これが 280 円/月になるサービスがあるので、これから EMOBILE に加入しようと思っている方は入ってみてはいかがでしょうか?
私の場合は、AP がある時はワイヤレスゲート、AP がないところや移動中は Pocket Wifi、という感じで使い分けてパケ代を節約しています。

さて、ここまで利用料とか加入方法とかについて書いてきましたが、一番大事な通信品質についてです。
まず、Mac で使われている AP ですが、店によって電波強度に違いがあるのか、店の外でもビンビンにつながる店と、店内でも弱々しい店があったりして、一概に善し悪しがつけられません。つながる店でも時々切れたりもするので、あまり安定した広帯域を期待するのは厳しいかもしれません。
ただ、私の場合、ニュースや天気を取得する程度なので、この程度の通信品質で全く問題ありません。

あとは、AP をどうやって探すか、の話になるかと思いますが、これについては専用アプリ WGConnect と合わせて後日ご説明したいと思います。
(2010/1/16 追記)
すいません、昔の記事をすっかり忘れてました。こことここで2回に渡って WGConnect について書いてましたね... (_ _)


というわけで、山手線内やMacが活動圏内に含まれるモバイラーには是非オススメしたい低額で使い放題の無線LANアクセスポイントサービスのワイヤレスゲートのご紹介でした

2009年12月28日

Pocket Wifi: これでどこでもネット接続


touch の最大の欠点は、ネットに常時接続できないことだと思っていて、それを補うために wireless gate とか使ってしのいでました。

wireless gate の話はまたおいおいお伝えするとして、この大きな欠点を補うものがついに現れました。
それが、EMOBILE の Pocket Wifi です。

これは、無線LAN経由でインターネットにアクセスできるようにする、携帯可能な無線LANアクセスポイント。いわゆる Wifi ルータってやつですね。

今までもこれと似たようなコンセプトのものとして、WILLCOM の「どこでもWi-Fi」とか、海外メーカの「PHS300」とかあったんですが、いずれも大きさや稼働時間に難があって触手は伸びてませんでした。

しかし、Pocket Wifi は全然違いました。
大きさは一般的な携帯電話よりちょっと小さいサイズで、しかもご覧のように卵型なので思ったより小さく感じます。重さは約80gなので、胸ポケットに入れておいても問題ありません。
電池の持ちは、4時間の通信が可能(待受100時間)です。一日中持ち歩いている人にとっては物足りない容量かもしれませんが、私のようにメインが通勤時間中の人にとっては十分な容量です。

気になる無線LANの機能ですが、
802.11 b/g に対応し、1度に5台まで接続可能です。5台もつなげるなんて事態は発生しないので、これで十分です。
WPS にも対応しているので、対応する機器となら簡単に接続ができます。touch は WPS に非対応なので手動で設定してあげる必要がありますが。
認証方法は、WEP, WPA, WPA2(AES, TKIP) に対応していますが、設定で切り替えて使用することになるので、DS は WEP で、それ以外は WPA2 で、というような使い方はできません。初期設定は WEP ですので、WPA2 に変更しておきたところです。

携帯通信側、無線LAN側の接続の on/off や、WPS は、本体側面のボタンでできますが、それ以上の細かい設定は、Pocket Wifi にブラウザでアクセスして変更することになります。
設定画面は比較的素直なので、あまり迷うことはないかと思います。

料金プランですが、
スーパーライト(1.7MBまで定額のW定額)、バリュー(300MBまで定額のW定額)、ギガ(1GBまで定額のW定額)、データ(使い放題)とあります。
私は先のような使い方で、動画も見ないので、バリューにしてみました。月3000円で300MBまで、それを超えても6000円でリミットがかかるプランです。ちなみに本体は5980円+2年割賦です。
1週間、2日に1度くらいの割合で、ITmedia や MobileRSS でニュースを取ってきたり、AmeshView や weathernews で天気をチェックしたりしましたが、23000 円程度ある無料通話分の 750 円分しか使ってませんでした...
このままのペースだと、月3000円しか使わないことになるので、あと7倍は使っても良さそうです。

W定額プランなので、どんなに使ってもリミットがかかる安心感がありますが、なるべくなら300MBに抑えたいところです。そこで気になるのが、touch が勝手に通信したりしないか、ってことですが、無線LANの設定を、自動接続OFF で、自動切断5分ににしています。こうすると、使いたいときに Wifi ボタンを2秒押して無線LANをONにして、使い終わったらまた2秒押して切れば、無駄な通信は発生しませんし、切り忘れても5分で切れるようになります。

使っていて不満に思うことはほとんどありませんが、ちょっと気になる点はあります。
  • 設定ページが touch からのアクセスだとキビキビ動かない
  • なぜか WPA/WPA2 で接続できない
上は何の問題か分かりませんが、せっかちにアクセスするせいか、なかなかページが表示されなかったりするので、ちょっと使いづらかったですが、何度もやることではないので今はきになりません。

認証の問題は、気になる人は気になる問題かと思います。
昨今、WEP 認証はセキュリティ的に問題視されているので、WPA 以上に切り替えたいんですが、なぜか認証がちゃんといかないんですよね...
仕方ないので、とりあえず MAC アドレスフィルタで運用してます。
もっとも、無線LAN を手動で入切していて、常時さらしてるわけではない、ってのも WEP で容認しちゃっている理由ですが...

というわけで、touch では何かと不便なインターネット接続ですが、そんな悩みを解消してくれる強い味方 Pocket Wifi の紹介でした。

2009年12月11日

セメダインスーパーXG: 剥がれかけたカバーの補修に


またまた間が空いてしまいました。高いところに登るのが好きな暗殺者になっていたもので...

さて、購入時以来装着している、touch のカバーですが、先にもお伝えしている通り剥がれてしまい、だましだまし使っている状態でした。

でも、いよいよ剥がれ具合がひどくなってきたので、どうにかならないかと思って接着剤を探していたんですが、良さそうなのを東急ハンズで見つけました。
それが、誰もが一度はお世話になったことがあるはずのセメダイン社の、スーパーXGです。

久しく工作っぽいことはしてなかったので、この手の物がどの程度進化しているのか全然知らなかったんですが、いろんな種類が出ていて、様々なものの接着が出来るようになっていて感心してしまいました。

接着手順ですが、まず接着面(今回の場合は、プラ部分と革部分)をきれいにし、そこにセメダインを塗ります。付属のヘラで薄く伸ばして、一旦張り合わせたあと、また剥がしてちょっと乾かして、今度は本張り(?)する。という感じです。
この手のものは、なかなか乾かないので、仮止めしないといけなかったっぽいんですが、それをしなくていいのがこの製品の特徴のようですね。

ほとんど手を汚すこともなく簡単に接着でき、しかもしっかり接着されるのでズレたりしませんでした。
そして、細かいところに気が効いているなと思ったのは、パッケージがそのまま保管用に使えることでした。通常このタイプのパッケージはビリッの破ってしまうので、その後の保管に困ったりしますが、ちゃんと何度でも出し入れ出来るような構造になっています。

ですが、やはり万能なものはなかなかないようです。
これを購入してから1ヶ月ちょっとになるんですが、実は一度貼り直しています。なんでかと言うと、どうしても2-3週間経つと剥がれはじめちゃうんです。
欲を言えばもうちょっと長持ちしてくれるとうれしいんですが、手軽に接着できるのでその都度貼り直すことにしました。

というわけで、Griffin の革ケースの革が剥がれてきた人にオススメのセメダイン スーパーXGの紹介でした

2009年11月18日

HOME ボタンのダブルクリック



昨日、ブログを書き終わった後、なんか PC がもっさりするので再起動したんです。そうしたら、起動時に無機質に「起動できるHDDを装着しろ」的なメッセージが出て、起動しなくなっちゃいました…
調べてみたら、全体的にHDDへのアクセスができなくなっている箇所が多数発生し、全然使い物にならない状態になっていました。;_;

仕方ないので、新しいHDDを探してきて、OSのインストールから開始。やっとブラウザくらいは使えるようになりました…

ま、そんなことは皆さんには関係ないので、今日も touch ネタを。
# バックアップはこまめにしましょうね。

たぶん、OS3.0 になってからだと思うんですが、HOME ボタンの動きが変わりましたよね?
恥ずかしながら、それに気づくのに時間がかかったんですが、そのきっかけは、音楽をスタートさせようと思って HOME ボタンをダブルクリックしても、いつものポップアップが出ないなぁ、と思ったからです。

まぁ、そんなに問題にはならなかったのでしばらくそのまま使ってたんですが、ある時、音楽再生中にアプリを起動すると音楽を止めてしまうアプリを起動したとき、ダブルクリックがきかないので調べ始めました。
そうしたら、設定→一般 の中に「ホーム」という設定があるのを発見。見てみると、まさにその中に「ホームボタンのダブルクリック」という項目があるじゃないですか。

いろいろいじった結果、私の設定はキャプチャ画面の通りになりました。
こうすることで、ダブルクリックすると、iPod 画面になり、再生中はポップアップが出る、という状態になりました。
3.0以前は、停止中でもポップアップが出ていましたが、iPod アプリに切り替わっちゃうところが違います。

これで困るのが、アプリ起動中に音楽をスタートさせたい時です。アプリ起動中にダブルクリックすると、iPod アプリに切り替わっちゃうので、再生後にまたアプリを起動する必要がありますし、そのアプリが音楽を停止してしまうものだと、再生する手段がなくなってしまいます。
同じ悩みの人はたくさんいるだろうと思ってググッたりしたんですが、意外に見つからないんですよね。
ようやく見つけたのが知恵袋の質問だったんですが、一旦電源ボタンを押してスリープしてから、HOME ボタンのダブルクリックでポップアップを出す。というのがどうやら正解っぽいです。

できれば、常にポップアップを出すようにして欲しいところなんですが、しばらくはこれでしのごうと思っています。

というわけで、2回連続で touch の本来の機能である音楽再生に関する記事をお届けしました。

2009年11月17日

Bluetooth iPod スピーカアダプタ: アンプで聴ける


久々にグッズ編をお届けします。

家のアンプで touch の中の曲を聴きたいって時、どうしてますか?
一つは、最近増えてきた iPod が直接ささる iPod スピーカを購入して、それで聴くという方法ですね。
でも、アンプやコンポを持ってる人は、そのためにわざわざ購入するのはなんなので、Universal Dock とかを購入してアンプに Line 入力するという方法があります。

どちらでも touch の曲をオーディオ機器から聴けるようになるわけですが、一つ難点があります。
それは、touch をスピーカなり、Dock なりに装着してしまうため、選曲などの操作や、アプリを動かすことが非常に困難になってしまいます。
折角音楽聴きながら BB2C で 2ch を見ることができるのに、オーディオ機器から音楽を聴こうとするとそれができなくなってしまいます。

そこで登場するのが、Bluetooth のスピーカアダプタです。
iPod スピーカなり、Dock なりの Dock コネクタにこのアダプタをつけると、touch からはこのアダプタが Bluetooth ヘッドセットに見えるようになります。
あとは、touch の設定で Bluetooth を ON にして、最初にこのアダプタとペアリングをすれば、touch は手元に置いたまま、オーディオ機器で音楽を聴くことができるようになります。

いやぁ、これいいですよ。
私の場合は、昔の iPod 用に買った Universal Dock があったので、これに接続して、アンプにつなげて使っています。
上に書いたように、音楽を聴きながらアプリが使えますし、選曲も手元でできます。

ただ、ちょっと気になる点がないわけではありません。
  • 音質はそれなり
  • たまにプツ音
  • 常時通電
音質に関しては、ハイクオリティを求めてはいけません。ですが、決して音質が悪いわけではありません。イージーリスニングでは全く問題はありません。
ただ、私の環境の場合、時々プツッという音が聞こえることがあります。Bluetooth 自身 2.4GHz という、電子レンジや無線LAN(802.11b/g)と同じ周波数帯ですし、直線距離で最大 10m 程度しか届かなかいくらい電波が弱かったりするので、何かの影響を受けやすいんだと思います。
私はあまり気にならないのでそのまま聴いてますが、気になる人は電波環境を確認する必要があるかもしれません。

あと、このアダプタには電源はないので、Dock コネクタからの給電で稼動しています。そして、給電が途絶えると、またペアリングから行わなければならないため、それが不便と感じる人はずっと給電するようにしないといけません。
恐らく iPod スピーカなら常時給電されるのかと思いますが、Universal Dock の場合は、USB 給電してあげないといけません。
私の場合は、たまたま近くに USB ポートがあったので、そこにつなげて給電しています。

というわけで、もはやメインの機能とは言われない touch の音楽再生機能を、家のオーディオで快適に使用するためのグッズ、Bluetooth スピーカアダプタの紹介でした。

2009年11月16日

駅.Locky: NextTrain 対応の時刻表アプリ


またまた一ヶ月ほど空いてしまいました。
ちょっと、自由な都市の中華街まで車泥棒しにいってたので記事がかけませんでした。^o^

かつて、Palm で愛用していたアプリに、(名前は忘れましたが)時刻表アプリがありました。これは NextTrain というデータ形式の時刻表に対応していて、単なる時刻表機能だけじゃなくて、乗り継ぎの電車も簡単に閲覧できるというなかなか優れものアプリでした。

そしてついに、touch にもこの NextTrain に対応したアプリが出ました。それがこの、駅.Locky です。
特徴は、
  • NextTrain 形式対応
  • 時刻表データはみんなで作成
  • オフラインで使用可能
  • Wifi位置情報で駅を自動検索
といった感じです。

NextTrain 形式の時刻表データは、駅.Locky のサーバに有志が蓄積し、それをアプリで拾いにいく形式をとっていますので、誰かがアップしてくれるのを待つか、自分で作ってアップする必要があります。
NextTrain のデータは各所に公開されてたりするので、探してきてアップすればみんなが喜びます(もちろん、公開してくれている人の許可は必要ですが)
現時点で、駅.Locky のサーバに蓄積されている時刻表データは1万件に近くなっていて、有志によるアップが活発に行われていることが伺えます。

ちなみに、駅探の時刻表サイトからデータを取得して、NextTrain 形式に変換する拙作のダサいスクリプトを公開しましたので、自分の使う駅が登録されてなくてお困りの方はご利用頂いても結構です。
駅.Locky の掲示板に貼り付けてあります。

ダウンロードしてきた時刻表データはオフラインで使えるので、自分が利用する主要駅をダウンロードしておけば、いつでもどこでも乗る電車の確認ができます。素晴らしい。

もう一つメインの機能が、位置の自動検出機能です。
実は、このアプリの最大の目的は、Wifi のアクセスポイント情報から現在位置を特定するデータベース作成。のようで、時刻表アプリの機能はそれを集めるための機能になります。
位置情報の提供は touch から行うようになっているので、簡単に提供できるようになっています。上のキャプチャ画面の "WiFi" のアイコンをタップすると、ホームなのか、駅周辺なのか、個人的な場所(その他)なのか、を選択すると、その他以外の場合に位置情報がアップされます。
もちろん任意なので、情報提供の意思がある場合だけ登録されます。

この位置情報を元に、アプリは立ち上げたときに自分の場所を特定して、駅を特定して、時刻表の選択を簡単に行えるようにしてくれます。

どうやら、来週にもバージョンアップされる(Appleの審査次第)ようですが、現時点ではまだ改善点があるようです。
  • データによってアプリが落ちる
  • 電車以外には非対応
  • 個人的なデータは追加不可
  • 乗り換え情報には非対応
アップされたデータによっては、アプリが落ちる現象がありました。こちらは、データ中に、1行に2回 ":" が含まれていると落ちる現象だったのですが、現在では暫定的にデータ側を修正して対応しているようです。

NextTrain 自身は、別に電車の駅に限った話ではないので、例えば近くのバスの情報を登録しても使えるはずなんですが、現時点ではアプリに登録済の電車の駅しか選択できないです。
また、それらの時刻表データに、個人でローカルで作ったものを使うことができません。

それから、NextTrain のもう一つの目玉機能として、乗り換え情報を登録することで、乗り継ぎ時にその先の電車の時刻表を簡単に検索できるというものがあります。
Palm のアプリではここまで対応していたので、是非、駅.Locky にも対応してもらいたいところですね。

このアプリ、実は大学の研究室が作っているそうなんですが、その割にはなかなか見栄えも操作性も良くて、「とりあえず使える」レベルをはるかに越えて、「常用に耐えうる」レベルになっています。
是非お試し下さい。